爺の庭のムクゲを・・・。
一部は昨年の写真もあるが一応全てを披露してみようと思いました。
此花も夏の風物詩になる柔らかい感じの花だ。
ハイビスカスと同じ仲間とは似ても似つかわない花。
ハイビスカスは如何にも情熱的な花だ、是が茶花に使われたらヤハリ変な気がする(爺は茶の世界も知らないのだが・・・。)
ムクゲは茶室の花にも使うそうだ。良く解らぬ「ワビ」「サビ」の世界。
この花の開花は次々に花が咲くので何時までも楽しませてくれるのだ。
以下は薬用植物一覧表様を参考にさせて頂いた。
薬効・用い方 木槿皮(もくきんぴ)は、「本草綱目(ほんぞうこうもく)」にも、水虫、たむしに用いられています。 一般には、解熱(げねつ)、利尿(りにょう)、解毒(げどく)、かゆみ止めに効き目があるとされています。 とくに水虫には、細かく刻んだ木槿皮(もくきんぴ)10グラムを、ホワイトリカー0.2リットルで漬け込んで、3~6ヶ月後に、こして患部に塗布します。 下痢には、木槿花(もくきんか)を、1回量3~6グラムを水0.2リットルで煎じて、温かいうちに温服します。これは、作りためしないで、そのつど作り、温服します。 木槿花(もくきんか)も木槿皮(もくきんぴ)も同様の効果がありますが、果実や葉も用いることができます。
その他 中国の古書「本草綱目(ほんぞうこうもく・1590)」には、李時珍(りじちん)の説として、ムクゲの樹皮と花は、月経不順や腫瘍(しゅよう)、かいせんを治し、洗眼すれば目の病気もよくなり、肌の乾きをうるおし、体の調子をよくするとの記述があります。人気ブログランキングへまた、陳蔵器(ちんぞうき)は、血便を伴う下痢や下痢後の、のどの渇きを止め、お茶代わりに飲むと、よく眠れるようになると言っています。
しかし、日本ではムクゲは一般的には、観賞用として広く栽培されています。
ムクゲの名前の由来は、木槿(もくきん)を、そのまま音読みにして付けた名前ということですが、ムクゲの花は、花が朝開いて夕方にはしぼむことから、うたたかの栄華にたとえて、「槿花(きんか)一朝の夢」という表現もあります。
また、「万葉集」では、秋の七草のひとつとして紹介される、朝貌(あさがお)とは、ムクゲのことを指しているという説もあります。

コメント (2)
この木は強いですよね、暑くてもきれいに花を咲かせています。
我が家にはこのミニにがありますが、あちこちに
こぼれ種で増えています。
投稿者: 讃岐おばさん | 2006年8月 3日 20:37
日時: 2006年8月 3日 20:37
今晩は!数の多い内に入るのかな?アチコチで見掛ける花ですが・・ミニ?見たいナ~?(=⌒▽⌒=)
投稿者: 山の爺 | 2006年8月 3日 21:25
日時: 2006年8月 3日 21:25