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2008年1月10日 12:22に投稿されたエントリーのページです。

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.htaccess(ドットエイチティーアクセス)とは?
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茶室を再現

今でも尚続くお茶の世界、作法もまた難しいようようだ、作法も裏と表が有り色々な所で違うと聞く。
この茶室はドチラだったか?聞いたのだが?

サテこの茶室の有るお寺の住職さんがお寺の境内に利休の茶室を全て手作りで再現させると言う物。
未だに未完成だがチョット寄り道をして見せて頂いた。資料も至る所から集めて自分で解読したそうだ。
資料も古い図面とかあり解読に難儀だそうだ。

釘と言う金物は使っていないとか。
見れば成る程と思える位昔の想いが伺える所があるのに気付く。良くぞ利休も・・。

是は囲炉裏ここで湯を沸かす。この囲炉裏の灰も又未だ貴重な物で手の込んだ物を使うそうだ。
偶に爺の所に灰は無いかと尋ねて来たお茶の先生が居た、一度だけ作った事があるのだが、アンナに手の込んだ事は遣る物じゃない!と以後作っていない。
tyasitu2.JPG


先ずは茶室の入り口は高さは低い、正にお客なら自然に頭を下げて入らねば成らないのだ、是を昔の信長が嫌ったのでは??
この様な所が至る所に見受けられる。

この部分は障子を開ける所の取っ手と言う所か?是も中々思いつかない所、この部分は埃の溜まる物を防ぐ為に斜めにしているとか?

尚この部分も裏千家と表千家では違うとか聞いたが・・・。
コンナチョットした所の気遣いが凄い!茶の心か?
tyasitu5.JPG

更にココに掛かっている物は?この長さも決まりがあるそうだ。
tyasitu3.JPG

是は天窓の開閉と開き具合の調節用として作られた物、是も手作りで南部鉄で作らせたそうだ。

是が其の道具で天窓を開き止めた所。
大きく開く時は長い物で、少しの時は短い物を使うのだ。
tyasitu4.JPG

お客をもてなす茶の心って凄い!
然しこの茶室を一人で作るって是もまた凄い!彼是10年位だが時間の合間を作り未だに未完成?だが略8割は出来上がりだとか。

住職の要望により写真は良いのだがお寺の名前は伏せておく。
出来上がりが楽しみじゃ!参上仕り候!

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